ナッシュアンバサダーvol2.沖縄から全国へ。キックボクシングの頂点を虎視眈々と狙う、マサ佐藤選手の強靭な肉体に迫ります!

インタビュー
マサ佐藤選手は、西日本統一ライト級チャンピオン・ DBSライト級チャンピオン・ 2016年中国英雄伝説アジアライト級チャンピオン・ 蹴拳ムエタイライト級チャンピオン・ 元RKAライト級チャンピオン の五冠を獲得している、キックボクシングの強者です。

皆様こんにちは。ナッシュの佐野です。「nosh-ナッシュ」は低糖質・高たんぱく・低塩分のお手軽な食事として、一般の方だけではなく、プロのアスリートの方や、モデルの方などにもご愛用頂いているんです。
今回は、沖縄の名護ムエタイスクール所属、「やんばる将軍」ことマサ佐藤選手にお話しを伺いました。

2019年6月19日、熊本地震復興祈念イベントとして熊本で開催された、キックボクシングの大会「LEGEND9」にて、メインイベントに出場したマサ佐藤選手。チケットは即売り切れ、当日はもちろん満席の大盛況でした。
イベントは序盤から大変な盛り上がりでしたが、マサ佐藤選手の出場する最終第8試合は、ICO認定インターコンチネンタルスーパーライト級王座決定戦。この試合をお目当てに来場されている方も多く、全員が固唾を飲んで見守ります。
対戦相手は、2018年LEGENDトーナメント優勝者である北野克樹選手。頂点を極めた王者同士の大激戦となり、勝敗のわからない大激闘が繰り広げられました。

結果は判定にもつれ込み、残念ながら北野選手の判定勝ち。惜しくも優勝を逃したマサ佐藤選手ですが、強烈なパンチを何度喰らってもビクともしない強すぎる肉体に、無尽蔵のエネルギーを感じさせてくれました!
どう考えても疲労困憊であろう試合直後にマサ佐藤選手を直撃。激闘の後とは思えない爽やかな笑顔でインタビューにお答えいただきました!

試合中のマサ佐藤選手。同じ人間で同じ内臓が入っていると思えないほど、強いです。

「このお腹はマズい」で、14kgの減量。当初はプロを目指すつもりではありませんでした。

佐野:本当にお疲れ様でした!今日の試合はいかがでしたか?

マサ佐藤選手:ああああ~!もうちょっと!
…自分のジムの選手がこれから試合をするんですよ。別のイベントで。だから、いいバトン渡したかったんですけど…先輩である自分がコケてしまって。申し訳ない気持ちです。

佐野:大接戦だったじゃないですか(興奮)!強すぎて感服しました!

マサ佐藤選手:そう言っていただけるだけで。はい。

佐野:格闘技に目覚めたのは何歳くらいの時なんですか?

マサ佐藤選手:始めたのは、20歳くらいですね。きっかけも…実はここまで頑張れるつもりはなくて。
ただ単に、沖縄で働いてて、その時に時間ができまして。まあ、ジムが近くにあるんでやってみようと思って、始めたんです。
最初はプロを目指して上に立ってやるっていうより、自分の身体づくりのために始めたんですよね。

佐野:えっ、それでここまで来られちゃうの、すごいですね…その頃からだいぶ身体も変わりましたか?

マサ佐藤選手:そうですね。昔は(体重が)72kgあって、まあ数字だけ聞いたら多分普通だと思うんですけど。普通の人の普通の身体を持ってたんです。20歳くらいの時かな、自分のお腹を見て、「20歳でこれはマズい」って。笑

佐野:

マサ佐藤選手:まじか~。これはヤバいんじゃないか。って思って、自分でダイエットを始めたんです。走るのと、筋トレを自分で始めて。そのタイミングで、72kgから58kgまでドンと落としたんです。
で、その時ちょうどあったのが、今やってるジム。それで入会したんです。
だから、太るのが怖い…昔の身体に戻るのが怖い。笑

2か月に1度の試合。楽に減量するための工夫は、「栄養の中身」を考えること。

佐野:ご出身は東京ということなんですが、沖縄に来られたのはジムに入会するためではなかった、と。

マサ佐藤選手:そうですね。昔はドアマンとベルマン、あとはビーチスタッフをしてたんですけど。ビーチにも行きたかったんで、ビーチに行くなら、と思って身体を鍛えようと思って。

佐野:今は、日ごろのトレーニングはどんなメニューをされてるんですか?

マサ佐藤選手:まずは、走るのが基本ですかね。最近は1日12kmくらい走って、その後は週3くらいでウエイトトレーニング。ムエタイのトレーニングは夕方だけ、試合が近づくと毎日やっています。試合がない時でも週に4回くらいはやってるかな。

佐野:試合の頻度って、どのくらいですか?

マサ佐藤選手:2か月に1回くらいが多いですかね。過去最短は2週間に1回とか。

佐野:えっ!?2週間に1回もやったらボロボロになっちゃいませんか?笑

マサ佐藤選手:はい、ボロボロです。笑 痛み止め3錠くらい飲みますよ。笑

佐野:…えらいこっちゃ。
ところで、試合前に「あしたのジョー」の話を私がしたら、「今はあの漫画と違っていかに楽に減量をするかが大事」と仰っていましたよね。効率的に減量することに対して、何か心掛けていることはございますか?

マサ佐藤選手:そうですね。カロリーって、同じ100kcalでも、モノによって入ってる栄養素が全然違うじゃないですか。チョコレートだと、脂質・糖質…とか、いらないものが色々入ってる。でも、同じ100kcalでも、オートミールだったら、良質な脂質で、腹持ちもよくて…って。同じエネルギーを摂取するにしても、何で摂るのかを気にするようになりました。
あとはね、コカ・コーラが大好きなので。コカ・コーラ与えておけばいい、って(周りの人に)思われてるくらい、コーラ大好きなんですよ。

佐野:そうなんですね!私はファンタ顔だと思いましたが。笑

マサ佐藤選手:ファンタ顔?笑 コーラ派なんですよ。でも、試合前はゼロコーラに変えたりしてます。昔はジュースも飲んでましたけど、今は飲みませんね。

同じものばかり口にしがちな減量中だからこそ、「nosh-ナッシュ」。とにかく「ラク」なんです。

佐野:「nosh-ナッシュ」のことはどこで知っていただいたんですか?

マサ佐藤選手:普通にインターネットで検索してた時に見つけたんですよ。色々似たようなサービスがあるじゃないですか、XXXXXさんとか。こういうサービスがあるんだ~って思っていたら、ナッシュさんが出てきて。
糖質も摂りすぎると脂質に変わってしまうし、管理栄養士さんが開発してて、糖質をちゃんと抑えてある、っていうのに惹かれまして。良さそうだと思って、コンタクトを取らせていただきました。

佐野:どういう点を気に入っていただいてますか?

マサ佐藤選手:まずね、メニューが多彩なのが助かりますよね。どうしても減量中って同じものばっかり食べがちになるんですよ。で、他の栄養素はサプリメントに頼っちゃうとか。これ(「nosh-ナッシュ」のお弁当)は一つの完成されたプレートになってて、時間も6分くらいしかチンしなくていいじゃないですか。それが助かりますよね。
あと、減量中って他のことあんまりしたくないんですよ。自分、料理は好きなんですけど、自炊するとなると買い物して、作って、片付けして…っていう一通りの作業がめんどくさくなっちゃうんですよね。ナッシュさんはレンジでチンして、容器を捨てるだけなので、それがすごく楽で。

佐野:そうなんです。ラクなんです。

マサ佐藤選手:ホントに助かってます。

一般の方の減量やトレーニングは、頑張りすぎないことが肝だと思う

佐野:日常のどういう場面で「nosh-ナッシュ」を取り入れていただいていますか?

マサ佐藤選手:毎日食べているわけではないんですけど、今日はちょっとトレーニング多めにするとか、ジムの練習でスパーリングが多いからエネルギーが必要だな、と思う時とかに、よく食べていますね。

佐野:一般の方でトレーニングされたい方へのアドバイスがあれば、教えてください!

マサ佐藤選手:頑張りすぎないことですね。自分たちはプロで、競技としてお金も貰っているので、頑張りすぎて当然だと思うんですけど、一般の方って自己の満足の中でやるわけじゃないですか。「もうちょっとできる」っていうところでやめる方がいいと思うんです。
毎日10km走るぞ!って決めたら、走り終えた後に「あしたも10kmか…」って思う。そうすると億劫になるじゃないですか。そこを、ちょっとだけ頑張れる5kmだったりとか。「5kmだったら頑張ろうかな」と思えるくらいで続けていくのがいいと思いますね。

佐野:なるほど。こっちも、「ラクした方がいい」ってことですね。

マサ佐藤選手:食べるものも、自分たちは試合があって、その前の計量がある。期限があるんですよね。でも一般の方って、自分の身体のこの部分をもう少し細くしたいな、鍛えたいな、というのが目的になると思うんですよ。そうすると、終わりがない。ずっと続けていくものになるので、じゃあ、ずっと続けられるように頑張りすぎない。
あとは間食ですよね。コンビニでこのくらいの(小さな)お菓子とかが売ってるじゃないですか。あれ、恐ろしいくらいのカロリーとか、糖質とか入ってるんですよね。それ1個食べちゃうと大変なことになるので、糖質や脂質に気を配りながら、でもお腹が減りすぎないように、食べるものを考えることかな、と思います。

「nosh-ナッシュ」の「チキンのバジルオイル焼き」の糖質はたったの3.8g。このプレートを13個食べても、ショートケーキ1個分の糖質より少ないんです。

沖縄から全国へ。地元で頑張る後輩たちへ、バトンを繋いでいきたい。

佐野:たくさんお話しを聞かせていただいて、ありがとうございました!最後に今後の目標をお聞かせください!

マサ佐藤選手:自分の身体はまだ続くし、今年32歳になるんですけど、身体もまだまだ動くし。自分は沖縄で活動していますけど、中央の試合…例えば、東京とか、大阪とか、県外の試合に呼ばれるっていうのは意味があると思ってるんですよ。

佐野:なるほど。

マサ佐藤選手:中央でやってる選手は、そりゃ呼ばれるのが当然じゃないですか。だけど、わざわざ東京の試合とか、今回みたいな大会とかで、沖縄の選手をオファーしてもらって、呼んでいただいて。
今沖縄でやってるアマチュアの選手にも、「自分たちも頑張れば(県外の試合に)いけるんだ」と思ってもらえたら嬉しいんです。
東京出ちゃったらそれは簡単かもしれないですけど。僕自身は出身が沖縄なわけではないですけど、地元って大事だと思いますし。
今やってる若い子たちが少しでも、「沖縄でやっててもできる」って思ってもらえたら嬉しいですね。そのバトンを繋ぐためにも、中央の試合に沢山出て、県外に沖縄から呼ばれて、活躍していくのが目標ですね。

佐野:もともと東京ご出身ですもんね。

マサ佐藤選手:はい。本当はたまに「東京、来ないの?」って言われることもあるんですけど、いいトレーナーのいる所に行ったから強くなれるとは限らないし、相性って大事ですから。自分はそういうところに、沖縄で続ける意味があるんじゃないか、って思っています。

名護ムエタイスクールの代表、近藤一輝監督と、マサ佐藤選手。お二人の近くで様子をうかがっていると、強い信頼関係で結ばれていることがよくわかります。

熱い試合と心のこもったインタビュー、そしてなにより「nosh-ナッシュ」をご愛用頂いてありがとうございます!これからも社を上げて応援させてください。マサ佐藤選手、ありがとうございました!

マサ佐藤選手のインスタグラム。マサ選手の日々の身体づくりのことや沖縄のことまでご覧いただけます。

マサ佐藤選手のトレーニングの様子から、沖縄の美しい海まで。是非こちらからチェックしてみてください♪

【やんばる将軍】マサ佐藤のblog: http://blog.livedoor.jp/masa_okinawa/

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