コラム

夏バテにはこれが効く!「nosh-ナッシュ」専属、管理栄養士からのおたより~vol.1~

「nosh-ナッシュ」にはお弁当だけで40種類以上のメニューがあるのは皆さまご存知でしょうか?そのすべてを、専属の管理栄養士が開発しているんです。
皆さまに「かんたん・美味しい・健康」をお届けする、ナッシュ専属の管理栄養士、内倉です。食べることは楽しいこと、そして楽しみながら健康になれたら、こんなに素敵なことはありません。
そこで、記事をご覧いただいている皆様に、日常ですぐに使える栄養に関する知識を披露していきたいと思っております。日々のお食事に取り入れて、これから夏に向けて、楽しく元気な毎日を手に入れていただけると幸いです。

なぜ人は夏バテに?暑さを乗り切るには。

うだるような暑さに呼応するように、全身がだるく食欲もない。私の活力はどこへ…?そんな夏バテの経験のある方は多いのではないでしょうか。
夏バテの主な症状の中に、「食欲不振」が挙げられますよね。そういえば、私が昔アルバイトをしていたパン屋さんでも、夏場は目に見えて売り上げが落ちていました。

夏バテの原因は様々。暑さによって体温調節が難しくなり、体の中に熱がこもりやすくなったり、体の水分が足りなくなることが主な原因です。他にも、現代では室外の温度とエアコンの効いた室内の温度の差が激しく、自律神経が乱れることも影響するといわれています。

室外と室内の温度差が極端にならないように、エアコンの温度をこまめに調節したり、逆に熱帯夜により寝不足を引き起こさないように、ゆるめにエアコンをかけてぐっすり眠るなど、温度調節で夏バテは予防できます。また、水分をこまめに取って脱水を防ぐのも効果的。
その他に、栄養価の高いものを食べて、汗とともに失われがちな栄養素を補給しておくことも、夏バテ回避のためにできる工夫のひとつなんです。

夏バテ回避にはこの食材!ビタミン補給で楽しい夏休みを。

では、具体的におすすめな食材はどんなものがあるのでしょうか。早速ご紹介したいと思います。

夏場はビタミンやミネラルが汗と一緒に体外へ出てしまいがち。そこで、水分+ビタミン+ミネラルを積極的に採ること、これが夏バテ回避への鉄則です。その中でも、特に、ミネラルが豊富で夏場が旬の緑黄色野菜を積極的に摂取するのがおすすめ。
「夏野菜」と聞くと思いうかぶ、トマトやかぼちゃ、おくら等の色とりどりの野菜には、各種ビタミンが豊富。皮膚や粘膜を守るビタミンAもたくさん含まれているので、日に焼けがちな夏場には一石二鳥です。旬の野菜なので美味しくお召し上がり頂けるのも、お薦めポイントのひとつですね。

私が夏場に特に推しているのは、オクラ。オクラには体内でビタミンAに変換されるβカロチンが豊富です。また、カリウムやカルシウム等のミネラルも豊富。
そして、オクラのあのネバネバも、とっても身体にやさしい成分なのです。

オクラのネバネバの正体は食物繊維。このネバネバが、夏バテで弱った胃の粘膜を保護してくれるので、低下した食欲を蘇らせてくれるかもしれません。

管理栄養士お薦め、夏の「nosh-ナッシュ」はこのメニューで決まり!

緑黄色野菜、特にオクラが発揮する抗夏バテパワーはおわかりいただけましたでしょうか。このオクラが使われた「nosh-ナッシュ」のお薦めメニューをご紹介します。

お客様からの声を元に、新商品として追加された「ごろっと野菜のビーフカレー」。ご紹介した夏の味方、オクラを中心に、じゃがいもや人参などの野菜をふんだんに使用しています。カレーの香辛料で爽やかに汗をかくのは夏の風物詩ですね。

副菜にも、栄養価の高いブロッコリーやアスパラが使用されていますので、一皿でしっかり必要な栄養素を補うことができます。人気商品なので、気になる方はぜひお早目にお試しください!

インタビュー

短期間の減量にも、そして、減量後の体重管理にも。「nosh-ナッシュ」を続けています。~定期購入インタビュー vol.1

「続けられるのか不安」「味はどんな感じ?」「本当に効果があるのかな」…。「nosh-ナッシュ」が気になるけれど、実際どんな商品なの?と気になっている読者の皆様へ。
実際に「nosh-ナッシュ」を愛用して頂いているお客様のライフスタイルや、日常の中でどのように「nosh-ナッシュ」を取り入れて頂いているか、そして気になる味や効果はどうなのか…お客様の生の声をお届けするべく、インタビューを実施することになりました!是非、参考にご覧くださいね。

記念すべき第一弾は、「nosh-ナッシュ」のサービス提供当初から長期間継続して愛用して頂いているという、定期購入者の川原田さんです。


大阪市在住の39歳。美容院を数店舗展開されているだけあって、とってもお洒落で気さくな方でした。

コンビニ・定食・飲み後のラーメン…自炊ができない日々

佐野:はじめまして!川原田さん。もう随分長期間「nosh-ナッシュ」をご利用頂いているようで、ありがとうございます。そのいでたちから想像するに、ごく普通のサラリーマンの方ではないですよ…ね?

川原田さん:ははは笑。はい、美容室を経営しています。今は2店舗ですが、今年はもっと店舗を増やそうと思って、頑張ってます。

佐野:ああ!なるほど!ちなみに普段は何時から何時くらいまでお仕事されているんですか?

川原田さん: 朝の9:00とか10:00くらいに出社して、19:00くらいまで仕事していますかね。お休みは少ない、というかあんまり休まずに仕事ばっかりしてます。笑
今日は養護施設のボランティア活動だったんですよ。ボランティアカット。

佐野:おお!お忙しいのにボランティアまで。精力的ですね。やはり自炊はなかなか難しいですか?

川原田さん:ですね、そもそも僕、一人暮らしなんで。時間と手間を考えるとなかなかご飯作れないですよね。「nosh-ナッシュ」を始める前は、朝はコンビニのパン。昼はその辺で定食食べて、夜は誰かと飲みに行って…で、誰かとラーメン食べに行く。

佐野:典型的な糖質過多じゃないですか!笑

川原田さん:そう!ちなみに今でも、「nosh-ナッシュ」を使わない日はこんな感じで、あんまり変わってないですよ。

暴飲暴食しても、「nosh-ナッシュ」で調整すれば、体重は増えないんです。

佐野:失礼ですが…太りません?笑

川原田さん:そう、前のままだとね。だから、その食生活の合間に「nosh-ナッシュ」を挟んでるんですよ。そしたら(体重が)増えなくなりましたよね。でも、「nosh-ナッシュ」をやめるとビヨンって体重が増えるんで、慌てて使う、みたいな。スキップとか使いながら、いいタイミングで注文してますね。

佐野:「nosh-ナッシュ」をうまく使って、体重をコントロールされていると。

川原田さん:そうです!実はね、最初は短期間で体重を落とそうと思って。それで、使い始めの頃は、2か月間毎日、最低2食は「nosh-ナッシュ」に変えてたんです。会社の社員と一緒に、「どのくらい痩せられるか競争しよう」って。笑

佐野:おお!一緒にする人がいるとモチベーション上がりますよね。結果はいかほどに!?

川原田さん: 僕はそれで、7~8kgくらい(体重が)落ちて。うちの社員はもっと…15kgくらい落ちたんですよ。毎日「nosh-ナッシュ」にすると(体重が)落ちますよ、絶対。

佐野:15kg!?凄いですね。

川原田さん: ちなみに今は、2日に1食くらいにして、 (体重が) 増えないように調節してますね。普段は夕飯に使うことが多いんですけど、暴飲暴食しすぎたら、次の日は昼と夜の2食とも「nosh-ナッシュ」にしたりして。そうすると、増えない。

美味しいものを食べたいけど、太りたくない

佐野:普段は好きなものを食べつつ、「nosh-ナッシュ」で健康管理、という感じですね。

川原田さん:そうです。最初のダイエットチャレンジからもう1年半は使ってますけど、美味しいし、バリエーション多いし、飽きないんですよね。実はその前も他の宅食サービス使ってたんですよ、〇〇〇さんと、〇〇〇〇〇〇さん。(伏字にしております)

佐野:その中から「nosh-ナッシュ」が生き残ったんですね!光栄です!

川原田さん:僕、美味しいものを食べたいけど太りたくないんです。笑

佐野:それ、誰もが思うことですよね!

川原田さん:そうでしょ。笑
で、他の会社のサービス使って思ったのが、病院みたいなんです、病院食。味が薄くて…満足感がないので、結局他のもの買って食べちゃってたんですよね。結局あんまり意味なかったし、美味しくないと続かないし…。
「nosh-ナッシュ」は味もしっかりしていて、見た目もいいので、量が少なくても「食べた!」って感じがする。

佐野:すごく気に入ってくださっていて嬉しいです!

身体にいいだけじゃない。楽しみながら続けられる

佐野:ちなみに、一緒にはじめた社員さんも、継続して頂いてるんですか?

川原田さん:もちろん、仲良く続けてますよ。笑
それだけじゃなくて、うちのお客様にもときどき宣伝してあげてますよ!

佐野:よっ!もはや広告塔ですね!ありがとうございます!

川原田さん:そうそう、職業柄、お客様が女性の方が多いんで、ダイエットの話題が出ることが多くて。僕もダイエット目的だったんで、最初はそういうお客様にだけ「nosh-ナッシュ」の話をしていたんですけど…
最近は「忙しいけど身体にいいものを食べたい」っていうOLさんとか、「毎日お弁当作る余裕はないけど、家族にコンビニのお弁当食べさせるのは嫌だ」っていう…食にこだわりをちゃんと持ってる人に勧めると、喜んでもらえる印象ありますね。

佐野:忙しいとコンビニに頼りがちになりますもんねえ…

川原田さん:コンビニとかで買い物しても、あっという間に700円とか800円とかするじゃないですか。でも、コンビニ弁当って野菜とかも全然入ってないし、近所のコンビニ通い詰めてるとすぐ飽きちゃうし。
結構皆さん同じようなことに悩んでるんですよね。

佐野:「nosh-ナッシュ」は定期的に新商品も出ますからね。

川原田さん:そう!気に入ってたメニューが交代でなくなるとショックな時もあるんですけどね。笑 でも、その分新メニューが入ってくるので、楽しみなんですよ。
パッケージも可愛くて気に入ってます。身体にいいっていうだけじゃなくて、楽しみながら続けられるのがいいですよね。

佐野:これからもどんどん新商品出していきますので、是非継続してくださいね!本日は、本当にありがとうございました!

新商品のバッファローチキン台湾風牛肉のオイスター炒め。定期的に新商品を出すことで、飽きずに続けて頂けるようにしています!

ご自身のお店のお客様にまで、「nosh-ナッシュ」をお勧め頂いているという川原田さん。周囲にもじわじわと「nosh-ナッシュ」のファンが増えているようで、スタッフも嬉しい限りです!
「nosh-ナッシュ」の魅力を充分にお伝え頂いて、ありがとうございました!


「nosh-ナッシュ」では、継続してご利用頂いているお客様に、インタビューを実施しております。ご興味がある方は、お気軽にカスタマーセンター (0120-947-426) までお問い合わせくださいませ。

コラム

「最近小食だったから胃が小さくなった。」これって事実なの?

食べ過ぎや極度の小食が不健康な食生活に繋がることは周知の事実ですが、一度習慣づいた食事量を変えるのはなかなか難しいものですよね。

そういえば、夏バテの後に「(しばらくあまり食べられなくて)胃が小さくなっちゃった」という話をよく聞きます。胃のサイズが食事量に伴って変わるのだとすると、一定期間無理にでも理想量の食事をすれば、胃のサイズを調整することができるのでは?そして、胃がちょうどいい大きさへと変わってくれたら、その後は食事量に気を遣う必要もなくなるのでは?
どのくらいの期間、どの程度食事量を変えたら、胃のサイズは変わるのか。意外に知らない胃のはなしを掘り下げてみたいと思います。

胃が「小さくなる」は都市伝説。原則、胃のサイズは小さくならない

ここで、胃の構造を考えてみましょう。胃は、風船のように収縮する器官なので、食べ物が入ってきたら膨らみ、食べ物を消化したら縮んでいきます。当然、たくさん食事をすると、その分胃は大きくなりますが、それはどちらかというと「胃の内容物」が大きくなって、胃はそれに合わせて膨張しているだけ、ということになります。

水を入れた風船は大きく膨らみますが、中身を抜くと元のサイズに戻りますね、胃も同じように、食事をしたら大きく膨らみ、食べ物を消化しきったら元のサイズに戻ります。内容物の入っていない胃のサイズは約100mlだといわれており、逆にどれだけ小食を続けたとしても、それ以下のサイズになることはありません。小さなお弁当箱くらいのサイズが空腹時、1.5リットルペットボトルのサイズが満腹時のおおよその大きさで、胃のサイズはその間をいったりきたりしているのです。

慢性的な食べすぎには要注意!小さくはならないくせに、大きくはなるのかも

上記で説明したとおり、原則的に胃は、食べ物を消化し終わると元のサイズに戻ります。しかし、極端な食べすぎの状態が慢性化することで、胃が大きくなってしまう可能性はあるそうです。厳密にいうと、これは胃が大きくなっているのではなく、胃の筋肉が収縮する力が弱まっている状態。風船にパンパンに空気を入れた状態を長期間続けると、ゴムが伸び切ってしまうイメージですね。

食べすぎの慢性化は肥満の元になるだけでなく、胃の肥大化を招き、胃の筋力が弱まることで胃下垂や胃もたれの原因になりかねません。「腹八分」を健康の秘訣として提唱していた昔の人々は、やはり正しかったのです。

ちなみに、「胃拡張」の原因が食べすぎである、という通説がありますが、これは誤解。胃拡張はひとつの病名で、原因は食べすぎとは関係ないところにあることがほとんどです。いずれにしても、胃に違和感があれば、すぐに医師の診断を仰ぎましょう。

変わっているのは、胃ではなくて脳だった!

そうとはいっても、ダイエットで胃が小さくなったり、食べすぎで胃が大きくなったりする感覚は、多くの人が経験しているもの。実は、胃が小さくなる/大きくなる、の正体は、脳のはたらきによるものだったのです。

「お腹がいっぱいになった」と感じるのは、胃ではなく脳。
食事をする→血糖値が上がる→脳の満腹中枢に伝達→脳から”信号”が出る
という経路を経て、脳から”満腹信号”が出たときに、満腹を感じられるのです。たくさん食べても、脳から”満腹信号”が出なければ「お腹いっぱい」にはならず、逆に少ししか食べていなくても、脳から”満腹信号”が出れば「お腹いっぱい」になってしまうのです。

この”満腹信号”を出すタイミングにも「慣れ」があります。大食が続けば、脳はだんだん”満腹信号”を出す食事の量を増やしていきます。逆に、小食が続くと、少量の食事でも”満腹信号”を出すようになるため、すぐにお腹いっぱいだと感じるようになっていくのです。

すなわち、胃が小さくなった=脳が小食に慣れ、少量の食事でも”満腹信号”が出るようになった、胃が大きくなった=脳が大食に慣れ、少量の食事では”満腹信号”が出なくなった、ということだったのです。

脳を上手に騙して、胃をコントロールしよう

実際に胃のサイズが小さくならなかったとしても、少ない量で満足できるようになれば、ダイエットはお手の物。逆に体重を増やしたい方は、たくさん食べられる胃を手に入れれば、増量への近道も可能です。

いきなり食事の量を増やしたり減らしたりすると、身体への負担が大きく、ストレスも溜まりがちに。徐々に食事量を変化させ、「少し物足りないかな」「少し食べすぎたかな」という感覚で食事を終えることで、身体を慣らしていくことが肝心です。
胃が一定の食事量に慣れるまでは、およそ2週間程度の期間が必要。ある程度まで食事量を変えたら、いきなり増やしたり減らしたりしないように気を付けながら、食事量の習慣化に挑みましょう。

胃と脳を慣らすことで、ストレスフリーな減量・増量が可能。無理な食事制限や必死で運動をするよりも、自分の身体を根本から変える、最も楽な方法かもしれません。