コラム

「食べる日焼け止め」で内側から綺麗に!?

こんにちは!ナッシュの三島です。まだまだ梅雨が続いていますが、梅雨も終わればいよいよ夏本番!最近も気温が高い日が続いていますね(*_*)そんな夏に向けてやはり気になるのが日焼けですよね。最近は「日傘男子」も話題になっており、女性だけではなく、美容に気を遣う男性も増えています。そんななかで本日ご紹介するのが「美容の天敵、紫外線に効果的な食材ベスト5」。それらの食材を使ったナッシュのメニューもご紹介していますので、今年の夏はナッシュを食べて内側から綺麗になっちゃいましょう♪

まず、気になるのが、紫外線に効果的な栄養素です。代表的には以下の物があります。

・良質の飽和脂肪

・オメガ3脂肪酸

・リコピン、βカロテン、ビタミンEなどの酸化防止剤

栄養素は分かったけど、じゃあ具体的にどんなものを食べればいいの!?気になりますよね。それでは、いよいよこれらの栄養素を多く含む食材をご紹介します♪

1.トマト

リコピンといえば、言わずと知れた、そうトマトです。リコピンはメラニンを生成する「チロシナーゼ」という酵素の働きを抑えるので、日焼け対策には欠かせない食材です。赤い果物に含まれ須カロテノイド色素で、この色素は植物が自分の身を太陽から守るために使われています。また、トマトはそのまま生で食べるよりも加熱調理すると、よりリコピンが増加することが知られています。

そこでおすすめなのが、「丸ごとトマトのミネストローネ」。トマトがまるごと入っており、新鮮なトマトの旨味を感じられる一品です。

2.さつまいも

果物や野菜に含まれるオレンジ色素のβカロテンも紫外線に効果的です。βカロテンを最も多く含む野菜のさつまいもは特におすすめです。さつまいもには化粧クリームにも使用されている酸化防止効果のある色素のシアニジンやペオニジンなどが多く含まれています。

そこでおすすめなのが、「鮭とさつま芋のみそ柚庵焼き」。見た目も鮮やかな、どこかほっとする優しい味わいの一品です。

3. ほうれん草

ほうれん草に含まれるβカロテンはアンチエイジング効果もあると知られています。美肌効果のあるビタミンCも含まれており、美肌に効果的な食材です。また、野菜やフルーツによっては日焼けしやすくする「ソラレン」という成分を含むものがあります。ソラレンは紫外線を目や肌に浴びると反応し、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を促進します。ほうれん草はソラレンを含まない野菜ですので、紫外線対策にはもってこいの野菜です。

そこでおすすめなのが、「グリーンバランススムージー」。手軽に緑の野菜を取り入れられます。食欲のない夏にもぴったりな一品です。

4.ブロッコリー

緑の野菜は、紫外線から肌を守ったり、日焼けした肌を修復したり効果があります。特にブロッコリーの新芽である、ブロッコリースプラウトには皮膚がん予防に効果があると知られている、スフォラファンが豊富に含まれています。さらに、ブロッコリーには抗酸化作用の高いビタミンCやフラボノイド以外に、ビタミンA、Bも多く含まれています。

そこでおすすめなのが、「揚げ鶏のレモンあんかけ」。ブロッコリーに加え、ビタミンCを多く含むカリフラワーも入っています。レモンの風味でさっぱりといただける一品です。

5.魚

鮭やサバ、イワシには紫外線から肌を守る効果のあるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、紫外線を浴びて炎症を起こしてしまった肌を鎮めてくれる効果や、日焼けやシワの原因になってしまう活性酸素から守ってくれる効果が期待できます。オメガ3脂肪酸は血管に作用し、血流を改善する働きがあります。その結果、皮膚の細胞の新陳代謝を活発にし、美肌に導く効果が期待できます。

そこでおすすめなのが、「塩糀(塩こうじ)鯖の和プレート」。藻塩の塩糀に漬けた鯖は塩辛くなくマイルドな味わいです。朝食にもいただきたい優しい一品です。

参考になりましたでしょうか?これからまだまだ暑くなります。今年の夏はこれらの食材をうまく取り入れながら、身体の中から綺麗を目指しましょう♪

コラム

夏バテにはこれが効く!「nosh-ナッシュ」専属、管理栄養士からのおたより~vol.1~

「nosh-ナッシュ」にはお弁当だけで40種類以上のメニューがあるのは皆さまご存知でしょうか?そのすべてを、専属の管理栄養士が開発しているんです。
皆さまに「かんたん・美味しい・健康」をお届けする、ナッシュ専属の管理栄養士、内倉です。食べることは楽しいこと、そして楽しみながら健康になれたら、こんなに素敵なことはありません。
そこで、記事をご覧いただいている皆様に、日常ですぐに使える栄養に関する知識を披露していきたいと思っております。日々のお食事に取り入れて、これから夏に向けて、楽しく元気な毎日を手に入れていただけると幸いです。

なぜ人は夏バテに?暑さを乗り切るには。

うだるような暑さに呼応するように、全身がだるく食欲もない。私の活力はどこへ…?そんな夏バテの経験のある方は多いのではないでしょうか。
夏バテの主な症状の中に、「食欲不振」が挙げられますよね。そういえば、私が昔アルバイトをしていたパン屋さんでも、夏場は目に見えて売り上げが落ちていました。

夏バテの原因は様々。暑さによって体温調節が難しくなり、体の中に熱がこもりやすくなったり、体の水分が足りなくなることが主な原因です。他にも、現代では室外の温度とエアコンの効いた室内の温度の差が激しく、自律神経が乱れることも影響するといわれています。

室外と室内の温度差が極端にならないように、エアコンの温度をこまめに調節したり、逆に熱帯夜により寝不足を引き起こさないように、ゆるめにエアコンをかけてぐっすり眠るなど、温度調節で夏バテは予防できます。また、水分をこまめに取って脱水を防ぐのも効果的。
その他に、栄養価の高いものを食べて、汗とともに失われがちな栄養素を補給しておくことも、夏バテ回避のためにできる工夫のひとつなんです。

夏バテ回避にはこの食材!ビタミン補給で楽しい夏休みを。

では、具体的におすすめな食材はどんなものがあるのでしょうか。早速ご紹介したいと思います。

夏場はビタミンやミネラルが汗と一緒に体外へ出てしまいがち。そこで、水分+ビタミン+ミネラルを積極的に採ること、これが夏バテ回避への鉄則です。その中でも、特に、ミネラルが豊富で夏場が旬の緑黄色野菜を積極的に摂取するのがおすすめ。
「夏野菜」と聞くと思いうかぶ、トマトやかぼちゃ、おくら等の色とりどりの野菜には、各種ビタミンが豊富。皮膚や粘膜を守るビタミンAもたくさん含まれているので、日に焼けがちな夏場には一石二鳥です。旬の野菜なので美味しくお召し上がり頂けるのも、お薦めポイントのひとつですね。

私が夏場に特に推しているのは、オクラ。オクラには体内でビタミンAに変換されるβカロチンが豊富です。また、カリウムやカルシウム等のミネラルも豊富。
そして、オクラのあのネバネバも、とっても身体にやさしい成分なのです。

オクラのネバネバの正体は食物繊維。このネバネバが、夏バテで弱った胃の粘膜を保護してくれるので、低下した食欲を蘇らせてくれるかもしれません。

管理栄養士お薦め、夏の「nosh-ナッシュ」はこのメニューで決まり!

緑黄色野菜、特にオクラが発揮する抗夏バテパワーはおわかりいただけましたでしょうか。このオクラが使われた「nosh-ナッシュ」のお薦めメニューをご紹介します。

お客様からの声を元に、新商品として追加された「ごろっと野菜のビーフカレー」。ご紹介した夏の味方、オクラを中心に、じゃがいもや人参などの野菜をふんだんに使用しています。カレーの香辛料で爽やかに汗をかくのは夏の風物詩ですね。

副菜にも、栄養価の高いブロッコリーやアスパラが使用されていますので、一皿でしっかり必要な栄養素を補うことができます。人気商品なので、気になる方はぜひお早目にお試しください!