コラム

〇〇を温めるだけで、美容・健康の悩みも解決!?

こんにちは!ナッシュの三島です。毎日ジメジメした日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?今回の話題は、夏の冷えについて。この時期悩まれている方も多いのではないでしょうか、オフィスや電車などの冷房による冷えの悩み…。

かく言う私も、いつも社内で静かなる戦い(冷房の温度戦争)を繰り広げています(小声)

また、夏はキンキンに冷えたビールやアイスクリーム、アイスコーヒーなど身体が冷たいものを欲してしまいますよね 。

冷房が効きすぎた部屋に長時間いて、冷たい飲み物・食べ物を摂取していると、実は身体の中ではとても恐ろしいことが起きているんです((((;゚Д゚))))

ズバリ!!!「腸の冷え」です ((((;゚Д゚))))

腸が冷えると、身体の中で何が起こるのでしょうか?

・免疫力の低下

体温が1℃下がると、体の免疫力は30%も低下するといわれています。さらに、腸は自律神経で動いている器官なので、急な寒暖の差(暑い屋外から冷えすぎた屋内への移動など)はストレスとなり、自律神経のバランスを乱してしまいます。そのことにより、腸内細菌の働きが阻害され、免疫細胞=白血球の働きも弱まります。

・肌荒れの原因

腸の冷えによって、血液の循環が悪くなります。そのことにより、血行不良・新陳代謝の低下が起こると、肌の透明感がなくなり、肌荒れが起こりやすくなり、くすみがちになってしまいます。

・肥満の原因

冷たいものは消化にエネルギーが必要なため、腸に負担がかかり、消化力・吸収力も低下してしまいます。そして、腸が冷え続けると、食べ物が未消化のまま吸収され、下痢・肥満の原因にもなるといわれています。

…いかがですか?腸を冷やすと悪い影響ばかり起こってしまいます。

では、腸を温めるにはどうしたらいいのでしょうか?

腸を温めて活性化させる「腸活」。運動やマッサージなど、いろいろな方法がありますが、今回は日ごろの食事のなかで気軽に取り入れることのできる「腸活」をご紹介いたします♪

温かい調理法を選ぼう!

・野菜は温野菜にする。

腸を冷やしやすい野菜でも温野菜にすることで、腸に負担をかけずに取り入れることができます。特にかぼちゃ・れんこんなどの暖かい色味・黒色の食材、寒い地域で採れる食材はおすすめです。

・常温かホットの飲み物を選ぶ。

コーヒーやジュース、ビールなどは腸を冷やしやすい飲み物です。できるだけ常温のものを取り入れるよう心がけてみましょう。

腸を温めてくれる飲み物

・ココア ・ほうじ茶 ・紅茶 ・白湯 ・ホットワイン

スパイスを取り入れよう!

・「ショウガ」

ショウガには腸を温めてくれる「ショウガオール」と「ジンゲロール」という成分が含まれていて、特に加熱した際にこれらの成分の効果が高まります。様々な料理のトッピングにショウガを取り入れてみるのもいいかもしれませんね!

いかがでしたでしょうか?

腸を冷やすことは、身体にとってマイナスなことばかりですね。逆に腸を温めると、これらが改善され、夏バテしない元気な身体を作ることができます!

日々の生活のなかで腸を上手に温め、楽しく元気に過ごしましょう♪

コラム

「食べる日焼け止め」で内側から綺麗に!?

こんにちは!ナッシュの三島です。まだまだ梅雨が続いていますが、梅雨も終わればいよいよ夏本番!最近も気温が高い日が続いていますね(*_*)そんな夏に向けてやはり気になるのが日焼けですよね。最近は「日傘男子」も話題になっており、女性だけではなく、美容に気を遣う男性も増えています。そんななかで本日ご紹介するのが「美容の天敵、紫外線に効果的な食材ベスト5」。それらの食材を使ったナッシュのメニューもご紹介していますので、今年の夏はナッシュを食べて内側から綺麗になっちゃいましょう♪

まず、気になるのが、紫外線に効果的な栄養素です。代表的には以下の物があります。

・良質の飽和脂肪

・オメガ3脂肪酸

・リコピン、βカロテン、ビタミンEなどの酸化防止剤

栄養素は分かったけど、じゃあ具体的にどんなものを食べればいいの!?気になりますよね。それでは、いよいよこれらの栄養素を多く含む食材をご紹介します♪

1.トマト

リコピンといえば、言わずと知れた、そうトマトです。リコピンはメラニンを生成する「チロシナーゼ」という酵素の働きを抑えるので、日焼け対策には欠かせない食材です。赤い果物に含まれ須カロテノイド色素で、この色素は植物が自分の身を太陽から守るために使われています。また、トマトはそのまま生で食べるよりも加熱調理すると、よりリコピンが増加することが知られています。

そこでおすすめなのが、「丸ごとトマトのミネストローネ」。トマトがまるごと入っており、新鮮なトマトの旨味を感じられる一品です。

2.さつまいも

果物や野菜に含まれるオレンジ色素のβカロテンも紫外線に効果的です。βカロテンを最も多く含む野菜のさつまいもは特におすすめです。さつまいもには化粧クリームにも使用されている酸化防止効果のある色素のシアニジンやペオニジンなどが多く含まれています。

そこでおすすめなのが、「鮭とさつま芋のみそ柚庵焼き」。見た目も鮮やかな、どこかほっとする優しい味わいの一品です。

3. ほうれん草

ほうれん草に含まれるβカロテンはアンチエイジング効果もあると知られています。美肌効果のあるビタミンCも含まれており、美肌に効果的な食材です。また、野菜やフルーツによっては日焼けしやすくする「ソラレン」という成分を含むものがあります。ソラレンは紫外線を目や肌に浴びると反応し、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を促進します。ほうれん草はソラレンを含まない野菜ですので、紫外線対策にはもってこいの野菜です。

そこでおすすめなのが、「グリーンバランススムージー」。手軽に緑の野菜を取り入れられます。食欲のない夏にもぴったりな一品です。

4.ブロッコリー

緑の野菜は、紫外線から肌を守ったり、日焼けした肌を修復したり効果があります。特にブロッコリーの新芽である、ブロッコリースプラウトには皮膚がん予防に効果があると知られている、スフォラファンが豊富に含まれています。さらに、ブロッコリーには抗酸化作用の高いビタミンCやフラボノイド以外に、ビタミンA、Bも多く含まれています。

そこでおすすめなのが、「揚げ鶏のレモンあんかけ」。ブロッコリーに加え、ビタミンCを多く含むカリフラワーも入っています。レモンの風味でさっぱりといただける一品です。

5.魚

鮭やサバ、イワシには紫外線から肌を守る効果のあるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、紫外線を浴びて炎症を起こしてしまった肌を鎮めてくれる効果や、日焼けやシワの原因になってしまう活性酸素から守ってくれる効果が期待できます。オメガ3脂肪酸は血管に作用し、血流を改善する働きがあります。その結果、皮膚の細胞の新陳代謝を活発にし、美肌に導く効果が期待できます。

そこでおすすめなのが、「塩糀(塩こうじ)鯖の和プレート」。藻塩の塩糀に漬けた鯖は塩辛くなくマイルドな味わいです。朝食にもいただきたい優しい一品です。

参考になりましたでしょうか?これからまだまだ暑くなります。今年の夏はこれらの食材をうまく取り入れながら、身体の中から綺麗を目指しましょう♪